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学習研究会プログレス
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代表:松崎一英

TEL.054-248-8867
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〜業務内容〜
健常児・障害児の学習指導
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015426
 

今後の訓練法

 

求めるものはエビデンス

求めるものはエビデンス
 

エビデンス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/11 03:20 UTC 版)
エビデンス (evidence) は、証拠・根拠という意味の英語。日本語では、日常用語として使うことは少なく、業界用語として使われる。


概要
医学業界(根拠に基づいた医療を参照)
・ある治療法がある病気・怪我・症状に効果があることを示す証拠、検証結果。
・医療行為において、治療法を選択する際の根拠。

・発達障害児に対してこれまで法律、施策、科学的データ、実践的データ、支援プログラム、ガイドライン、現場での運用方法などは独立に、.0個別的に扱われる事が多かった。今後は科学的な研究によって実証されたものでなくてならない。
科学的方法にもとづいて効果的であると判断された研究成果を『エビデンス』と名づけられた。よって、今後発達障害者に対する支援法はエビデンスの適用が必須となる。
 

訓練

訓練
 
 

稲葉の訓練法 写真

稲葉の訓練法 写真
 
 
 

稲葉の訓練法

稲葉の訓練法
 
稲葉の訓練法  手法は【お手手の体操


私の考えたこと
 
まず、発達障害児のそのすべての子が、手が不器用であり、鏡模倣があったり、顔はブヨブヨと童顔。言葉もなく、目線が合わず、指示が通らない。
 
発達障害児の原因について、田研出版「知的障害児の認知と学習P32」に知的障害児は中枢神経の機能が完全でない為、短期記憶に欠陥が現れると考えられていると記してあった。
 
そこで中枢神経に刺激を与える訓練を考察した。体性感覚野の脳の小人を意識した体操を考案した。
 
かもがわ出版「障害医学への招待P37〜39」より

運動野
中心溝のすぐ前に位置している回(中心前回)は運動野と呼ばれ、自らの意思で行う運動、すなわち随意運動の中枢である。運動野から出た神経線維は延髄で交叉して下行するので、右脳が左半身の、また左脳が右半身の運動を支配する。下行線維は脊髄の前角細胞(運動ニューロン)に至り、中枢からの指令を脊髄前角細胞に伝える。
脊髄前角細胞はその神経線維である末梢神経を通じて支配域の筋肉に収縮を起こし随意運動を行わせる。このような随意運動を制御する脳から脊髄までの中枢神経の機構を錐体路系と呼ぶ。

体性感覚野
運動野と中心溝をはさんで相対している回(中心後回)を体性感覚野と呼ぶ。
この部位は視覚、聴覚、臭覚、味覚、内臓感覚以外の体の感覚、すなわち温度角、痛覚、臭覚、触覚、圧覚、振動覚等の感覚中枢である。皮膚や筋肉、関節等に分布したそれぞれの感覚の受容器が刺激されると受容器が興奮して信号(活動電位)を生じ、それらは末梢の知覚神経を通じて脊髄に送り込まれる。
これらの信号は脊髄でニューロンをかえたのち交叉して上行し、反対側の視床に入る。信号はここでさらにニューロンをかえて視床と同側の体性感覚野にはいることによりそれぞれの感覚が感知される。
 
この仕組みを知る事ができた。
 
これにより「手の体操」を思いついた。
 
「手の体操」とは中枢神経を意識した上半身体操です。
この体操により顔がスッキリ、目線が合う、指示が通る、発語にまで至った。
この現象は細胞に活動電位が発生した事により機能の改善が見られたのではないかと考えました。
 
 
以上
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