障害児学習塾なら静岡の学習研究会プログレスにお任せ下さい|障害児|発達障害|塾|教育|不登校児|静岡県静岡市の障害者の発達訓練校、不登校児の学習支援

qrcode.png
http://www.progress-s.gr.jp/
モバイル版はこちら
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

学習研究会プログレス
静岡県静岡市葵区大岩4-1-32
(杉山ビル2F)

代表:松崎一英

TEL.054-248-8867
FAX.054-248-8867

─────────
─────
〜業務内容〜
健常児・障害児の学習指導
(幼児〜高校生)

ご連絡は随時可能です。

 
021755
 

ご父兄の声

 

ご父兄よりの疑問

ご父兄よりの疑問
 
最近の御父兄のご質問の多くが、発達障害の出現する原因を知りたいということです
その多くは、お母様からの質問です。
IT化も進み、誰もがスマホ・PCを使いこなし情報もあふれている時代ですが、やはり日本文化の根強い家族制度により発達障害児誕生と同時に母親方の遺伝性、もしくは母親そのものが原因の一端を担っていたかのように親類、縁者、近隣の尊話にのぼり、悲しい思いをされる母親が多くいる事を目の当たりにします。
ここで一言、遺伝性について
遺伝性の障害は遺伝子と病気については以前より解明されており、遺伝的変異は遺伝するが環境的変異は遺伝しないとされている。
変異がどの染色体のどの場所の遺伝子におきるかで、どのような病気を引き起こすかが少しずつ解明されている。
一般的には障害児のおかれた環境的変異などに注目し、遠い親類等にそれらしき人がいる等によって決められるものではないのがほとんどです。
稲葉の考える原因の一つとして母(卵子?)が受精したときに一番にできる神経管、ここは後に脳となる、ここに環境ホルモン・常用している薬・農薬等が脳内に入り込んでしまい、その滞在時間・滞在場所によって障害の軽症であるか、重篤であるかが後に判明するように思う。そしてその特徴によって病名がつけられる。
現在では自閉症スペクトラムと称して、すべての症状がかたづけられているが、その症状は個々によって様々である。
一概にひとまとめにして片付かれているように思う。
こんなことも考えてみよう、兄弟姉妹の一人が障害児またはダウン症だったとする。
しかし、その兄弟姉妹が同じ症害児として生まれてきた例はない。
ただ、兄弟姉妹が続けて障害児が産まれる場合がある。
これには諸説・学説があるが、そのほとんどにおいて父側由来の染色体に問題ありと言われて、私稲葉の今後の研究課題としていきたい。

<<学習研究会プログレス>> 〒420-0886 静岡県静岡市大岩4丁目1-32 TEL:054-248-8867 FAX:054-248-8867